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Dr.山田より*今年は台風が多いですね。台風シーズンは「耳が詰まる、耳鳴りがする、聞き取りにくい、ふらつく」と訴える患者さんが増えます。

  • ydryamada41
  • 10 分前
  • 読了時間: 1分

台風により急激に気圧が低くなるため、耳の中の神経細胞が急激な気圧の変化を感じ取り自律神経のバランスが乱れてしまいます。これが「気象病」です。耳が詰まってって聞こえにくい、耳鳴りがする、ふらつくようなめまいがする、頭痛がする、などいろいろな症状が引き起こされます。また、メニエール病の持病のある方は台風シーズンに症状が悪化しやすくなります。耳の不調は気圧のせいだけではなく他の病気が原因の可能性もありますので、つらいときは我慢せず早めの受診をして下さいね。

 
 

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Dr.山田より:暑い日が続きますね。夏かぜで受診する患者さんが増えています。

夏は、RSウイルス、咽頭結膜熱(プール熱)、ヘルパンギーナなどが流行しやすい季節です。夏は冷房の使用により室内が密閉されやすく、猛暑による体力低下もかさなり、家庭内や学校や職場での集団感染リスクが高まるため、注意が必要です。 予防対策としては、〈1〉エアコン使用時は定期的な換気で空気を入れ替える 〈2〉手洗い・うがい・せきやくしゃみが出る場合はマスクの着用 〈3〉発熱やのどの痛みなど少しでも症状が

 
 

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