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Dr.山田より*梅雨の季節になりました。「耳が詰まって聞き取りづらい」・「耳鳴りがする」・「耳が痛い」と訴える患者さんが増える時期です。

ydryamada41
6月26日
読了時間: 1分

梅雨の季節は梅雨前線の影響で気圧が低くなります。その気圧の変化を耳の中で神経細胞が感じ取り脳へ情報がつたわり自律神経のバランスが乱れてしまいます。これが「気象病」によると考えられるいろいろな症状を引き起こします。しかし、「耳の詰まり感」・「耳鳴り」・「耳が痛い」など耳の不調は気圧のせいだけではなく耳の病気が原因の可能性もあります。例えば「突発性難聴」や「メニエール病」や「中耳炎」などです。ぜひ早めの受診をお勧めします。


 
 

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Dr.山田より*インフルエンザが流行してきています

夏休みが終わって新学期が始るこの時期に、インフルエンザが流行ってきました。発熱や体調不良などがある時は早めに受診してくださいね。基本的な感染対策としては、こまめな手洗い・手指消毒、咳エチケット・マスク着用、充分な休養、充分な栄養・水分補給など、しっかり対策していきましょう。なお、クリニックを受診される場合は院内感染対策としてマスク着用をお願いします。

 
 
Dr.山田より*今年は台風が多いですね。台風シーズンは「耳が詰まる、耳鳴りがする、聞き取りにくい、ふらつく」と訴える患者さんが増えます。

台風により急激に気圧が低くなるため、耳の中の神経細胞が急激な気圧の変化を感じ取り自律神経のバランスが乱れてしまいます。これが「気象病」です。耳が詰まって聞こえにくい、耳鳴りがする、ふらつくようなめまいがする、頭痛がする、などいろいろな症状が引き起こされます。また、メニエール病の持病のある方は台風シーズンに症状が悪化しやすくなります。更に、耳の不調は気圧のせいだけではなく他の病気が原因の可能性もあり

 
 

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